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ソニー SONY イヤホン カナル型 ケーブル着脱式 MDR-EX1000を購入

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ソニー SONY イヤホン カナル型 ケーブル着脱式 MDR-EX1000を購入したのでレビューです。

商品紹介

豊かな低音と伸びのある高音。大口径16mmドライバーユニット
不要な振動を抑えて解像度の高い音を再生。液晶ポリマーフィルム振動板
磁束密度を向上させ、高感度再生を実現。440kJ/m3 高磁力ネオジウムマグネット
高音質と小型化を両立。ドライバーユニット一体型筐体
不要な振動を抑える、軽量かつ堅牢なマグネシウム筐体
手作業による音質調整、独自開発の音響調整機構
音楽信号の伝送ロスを抑える、高純度 7N-OFC リッツ線
大口径ドライバーユニットで優れた装着性を実現。密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー方式
耳にあわせて高い装着安定性を実現。フレキシブル・イヤー・ハンガー
耳の大きさにあわせて選べる、7種類のハイブリッドイヤーピース
遮音性を追求した、ノイズアイソレーションイヤーピース
2種類の長さを使い分けられる、着脱式コード
コードの絡みを防ぐコードスライダー
高級感と使い勝手を両立した、本革製キャリングケース

IE80の定位感の優れた音場に、どこまでも伸びる高音を付け足し、解像度を上げたイヤホン→それがEX1000です。(低音だけは勝てませんが。IE80はボワつき容認であれば天井知らずに低音を出せますから)
・本体のみ(イヤピースは付属してない⁈。本体のみと記されているが、写真はイヤピース付きなので、不明?)
おそらくダイナミック型の最高峰といっても過言ではありません
無駄な金をかけて次々買うなら本機種で充分です。 音質も大事だがその他も…って人にはオススメしかねますが…。 間違いなく買って損はない一級品ですよ。
モニター最高峰として高中低音全てが明瞭に聞こえてきます。音の籠りはイヤホンとしてはまったくないと言っていいです。


音場が非常に広いです。音の分離度が高く、ひとつひとつの音がダイナミック型にしてはくっきりしており、広い音場を生かした豊かな音の重なりがあります。IE80や100PROと比べて更に一回りは広いです。
必要なものがハッキリしているなら、バラが一番安く買えます。
刺さりはイコライザーで高音過多にしてる人は当然刺さるでしょう。バランスのよいイコライザー、又はフラットな音で聞けば刺さりはでません。それでもの場合は音源を疑うべきでしょう。
感想
私の場合、ロングケーブルは不要、ケースは携帯するにはデカ過ぎなので使っていません(別なケースを使っています)。
フォーカス感が大変IE80に似ています。IE80はそのフォーカス感が素晴らしく聴き惚れますが、音源により「低音の効いた100均イヤホン」になることがあります。(ハマれば高音も鮮明に出るんですが・・・)ことEX1000に関しては、音源を選ばずどの曲も美しく鳴らしてくれます。EX1000は低音に関して「質は良いが量感不足」と言われますが、本当に質の良い低音というものは、量などなくとも量感たっぷりに聴かせるもので、実際にEX1000は可聴範囲下の低音を出していますので必要にして充分です。
耳掛け型イヤホンとほぼ変わらないです

これは是非他の人におススメできますどんな鈍感な人でもすぐわかるっていう位の高音音質ですね
EX600の良いところが全部二回りは更によくなったイメージです。
音質に関して、EX600とは段違いです。
やたらな味付けがなく、凄くクリアな音です。一音一音がくっきりと聞き取れます。そして、包み込まれるような分厚い音に空気感を含んだような低音。
音に関してはダイナミック型現時点No1でしょう間違いなく。BA型の、か細い音では再現できませんね。
この4つ合計でも、4万切ります(2015-10-31時点)。
ヴォーカルに関しては、Z1000にも共通ですが、中低音の分厚さから、声の量感厚みがあります。高い解像度を生かし声の輪郭もありながら、声の伸びも十二分にあります。EX1000以外にも声が美しいイヤホンは多くありますが、飾らない生の声を出すのはEX1000が頭ひとつ抜きん出ています。本当に声が何一つ邪魔されず広い音場にありのまま広がります。若干響きが作られているとは思いますが音楽を楽しんで聴くという意味では完璧な調整だと思います
クラシックなどを聞いてるとコンサート会場で聴いてるような感じに聞こえます
音場が広いので音が団子になることもありません、楽器ごとの定位もはっきりしており、音の重なり合いが絶妙です。低音の量感がありながら、声もしっかり前に出てます。
僕の使い方はiPod直差し、ロスレス音源、ノーイコライズです。できるだけ手軽に良い音を楽しみたいと考えています。もう、イヤホンの世界にとりつかれるとキリがないですね。振り返ると恐ろしい金額をつぎ込んできましたが、このイヤホンで当分満足できそうです。音質などはみなさまのご意見に概ね賛成です。付属のケースは巨大で引きますが、SHUREのケース(サウンドハウスで1200円)にぴったり収まります。ケーブルの癖がもっと取れるといいですね。ケーブルの質感は案外重要で、Tシャツの上に伸びたラインは、よれよれよりも真っ直ぐなのが美しいと思います。例えばアップルのプロダクトなどはそういうところもイケてると思うのです。(その点でマイナス1)
どう表現したらいいのでしょうか?立体音響みたいに空間に広がる感覚ですかね
EX1000はダイナミック型ならでの量感ある低音と音場の広さ、BA型に迫る解像度を得て明瞭に鳴らします。全体的な音色としてはやや暗めではありますが、どきっとするほどの美しさがあります。声の生っぽさがありながら、それぞれどの楽器もよく聞こえる鳴りは素晴らしいです。音も刺さらないので聞いていて疲れません。
低域の量感はダイナミック型らしく、非常に量感がありつつ、締まりもかなりのものです。沈み込みもかなりのところまである。普通低域がこれだけ出るとヴォーカルや中音が埋もれることがありますが、音場の広さからしっかり他の音と住み分けがきっちりできています。
MDR-EX300→500→600→1000と歩んできました EX600の方にレビューがあるのでそれも参考にしてくれれば幸いで
EX600は原音忠実路線ながら、やや音が籠っていることと低音の弱さ、若干シャリシャリしていました。しかしEX1000になり低音が単に聴こえるだけ→低音の響く心地よさが伝わってくる に変わりました。EX1000にして変わったと思うところです。音を楽しむという欲求を満たしてくれます。
本当に音質だけを追求!って人には間違いなくオススメ。

バラで買えば約1万円安く買えたのでした。
音は抜群です。音については、山ほどのレビューがあるので、省略させて頂きます(笑)
※ちなみに低音がダメ、高音刺さると散見されますがそんなことはありません。低音はエイジングで完全に克服できます。深いドシンとした低音でますよ。
デザインはEX600より高級感があります、ミニプラグの所にはSONYが刻まれています、EX1000本体にはJAPANと刻まれています。EX600はTHAILANDです
書いた通り音質を見比べてみると普通のイヤホンとは比べ物にならないくらいきれいです
えぐいくらい音質に驚く響きです
着けやすさはEX600とほぼ変わりません フックが結構しっかりしてるので抜けにくいです。
全体的には僅かに低音より、CK100PROのようなきらめくような派手さは無くで落ち着いた音です。
逆にこれを使用したら安いイヤホンが使えなくてちょっと不安もありますけど
次の様に、分けてバラで買えますよ。
遮音性は本当に悪い。風切り音が凄く、音を出さなければ着用のまま人と会話ができます。
ただ、装着と遮音性は非常に悪い。ハウジングが大きいので下向きに引っ張られるような感覚がある。
高音も美しく鳴ります。100PROのようにシャリーンときらめき、音の輪郭がガチガチに鮮明とまではいきませんが、それでもくっきりと鳴らします。豊かな低音に埋もれることもなく、十分に主張します。量感ある高音で角もそこまでないので刺さることはないです。
普通のイヤホンでしたらそこまで細かい音まで聞こえないんですけど
これで聴くとENO/LUXの音像がすごいです。まさに音のインスタレーションの世界に・・・。

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